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《2018年5月の住宅ローン金利》気になる変動金利最安値の銀行のメリット・デメリット

 

こんにちは

Naoです。

5月の住宅ローン金利が発表されましたので

先日予測していた記事との答え合わせをしたいと思います。

www.nao-simplehouse.com

先日の記事で予測していたのは

住宅ローン金利据え置き

または少し金利を上げる銀行もある

でした。

結果は

住宅ローン金利据え置き

変動金利はわずかに引き下げ

固定金利はわずがに引き上げ

でした。概ねあたっていました!!

フラット35は1.35%のまま据え置きでした。

りそな銀行が変動金利を0.470%と史上最低水準に引き下げました。

変動金利がむちゃくちゃ安くて8台疾病保障まで無料でついてくる

大人気の最強住宅ローン住信SBIは0.457%です。

変動金利で争っている人気の銀行について

自分がもう一度住宅ローンを新規で借りる立場になってリサーチしたいと思います。

アンチ変動金利派ですが

固定金利のおすすめ銀行についてはまた書くとして

今回は気になる変動金利のプランを比較してみます。

私が実際に住宅ローンを組む際に検討したポイントについてもご紹介します!

りそな銀行メリット・デメリット

団信革命が手厚くて人気のりそな銀行さん。病気やケガによる7大リスクに備えプランで、その場合住宅ローン残高が0になります。

三大疾病についてはがんと診断されたら住宅ローン0です。

脳卒中、心筋梗塞は60日以上所定の状態が続けば0です。

さらに、仕事を続けられても病気・ケガによる16の状態・要介護の状態でも残高0になります。

で、16の状態の内容はコレです。

f:id:romania5493:20180502103038p:plain

りそな銀行公式HPより

16の状態・・・

この状態になるのは極めて可能性少ないかも・・・

要介護状態でも半年経過後の保障だし。

変動金利0.470%に加えて+0.3%なので0.770%になりますね!

諸費用はどうでしょう。りそな銀行さん、保証料、繰上げ返済手数料は0円です。

事務手数料は2.16%です。例えば4000万円を35年で借りた場合は88万円かかるという計算です。

注文住宅を建てるのに必須のつなぎ融資ですが

りそなさんでは分割融資という

土地と建物の決済を別々に実行することが可能です。

2本の住宅ローンを締結することになるので契約に必要な手数料は2本分かかってしまいます。

あとはりそなさん、比較的ローンの審査が甘いという噂。

契約社員・派遣社員さんでも税込み年収100万円以上で、勤続年数1年以上で

審査可能だそうです。

夫婦の収入合算での審査で、奥様が派遣社員の場合等

他行では審査対象にならないことが多いようですがりそなさんなら審査してくれます。

りそな銀行住宅ローンはこんな人におすすめ

審査基準が甘いそうなので、他行で審査が通らなかったらトライしてみても良いですね。契約社員・派遣社員でも審査してくれます。

また、保証料が0円ですので繰り上げ返済の予定がなくて変動金利で考えている方

に最適な銀行だと思います!※

住信SBI銀行メリット・デメリット

住信SBIネット銀行は変動金利も固定金利も安く、

全疾病保障までついてきて大人気の住宅ローンです。

私も住信さんで借りたかったです!

借りれなかった理由はただひとつ!

つなぎ融資の取り扱いがない

こちらのサイトを訪問してくださる方は

注文住宅を検討されている方も少なからずいらっしゃるはずです。

つなぎ融資できないので門前払いでした~(泣)

ネット銀行はつなぎ融資に対応している銀行が少ないです・・・

新規借り入れの変動金利に関しては0.457%です。

金利上乗せなしで全ての病気・ケガで就業不能になった場合残高0

です。すごいですね~、ですが

就業不能の状態は1年以上続かなければローン残高0にはなりません。

1年間払うの大変です!

そこが落とし穴ですね。

それに勝るくらい金利が安いので

もう少し外構工事もろもろ落ち着いたら

我が家も住信さんに借り換えを検討したいと思います!(いや、しないかも・・・今の地銀すごく待遇いいし・・。)

融資手数料は一般的な2.16%です。4000万円の借り入れなら88万円ですね!

ちなみに保証料は0円です。※

あ、あと女性の契約者が癌と診断されたらお見舞い金30万円が支払われるそうです!

※融資手数料は繰り上げ返済しても返金されませんが、保証料につきましては繰り上げ返済すると返金されます!今後の返済計画によって保証料無料は本当にお得か見極める必要があります。

住信SBI銀行こんな人におすすめ

万が一の場合に備えておきたいけど金利上乗せなしで保証を受けたい人。

ネット銀行は審査に時間がかかるので、余裕を持って審査にのぞめる人。

つなぎ融資を必要としない人。

まとめ

結論からいいますと私はどちらで借りることもしませんでした。

注文住宅でしたので、つなぎ融資が受けれることが大前提だったので住信さんは最初から検討外でしたし

りそなさんも変動金利は魅力でしたが、全期間固定と変動をミックスプランにしたかったので全期間はそこそこ金利が高く断念しました。

それに金利上昇リスクに備えて繰り上げ返済する気満々ですので

保証料※はかかるけど、事務手数料が安いタイプの銀行を探すことにしました。

(りそなさんは逆で保証料0円で事務手数料2.16%と高額になる為)

団信革命も金利0.3%上乗せしてまでの魅力を感じませんでした。

あくまで私個人の意見ですのでどうかご参考までに。

我が家が借りた銀行とプランにつきましてはまた書きたいと思います。

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