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我が家も一条工務店I-smartを検討しましたがやめたワケ《1》床暖房編

こんにちは。

Naoです。

我が家は有害な建材を一切つかわない健康住宅が売りの無添加住宅なのですが

instagramでも見かけないことは無いぐらい人気の

一条工務店さん。

実はむちゃくちゃ有力候補だったんです。

一条さんで建てたかったのは私。

自然素材の家を建てたい旦那氏と意見がわかれて

結局私が折れたんですけどね(´^`;)

話は戻りまして

注文住宅を建てる前にまず参考にと住宅展示場に足を運ぶ方は多いと思います。

我が家も近くに大きな住宅公園があるので行きました。

娘が欲しがったキティーちゃんのお面をもらう為だけに

一条工務店さんのモデルハウスに足を踏み入れました。

落ち着いた洋風建築のモデルハウスで

実家がこんな風に建て替えてくれたらいいのにね~

というのが旦那氏と私の感想。

そのときは全く無知だったので

I-smartというシンプルモダンな商品があるとは知りませんでした。

一条工務店の家に興味をもった私達は、住宅公園内にI-smartが新築で建つと聞き、後日改めて見に行きました。

営業さんの話を聞くうちにどんどんテンションがあがりました。

帰宅するころには夫婦の会話は

家は性能やな~と。笑

驚いたのが真夏の外気40度近くある日中にエアコン弱でものすごく快適だったんです。

シンプルモダンな私好みの家で営業さんもとっても良い方。

旦那氏もI-smartが気に入ったみたいでした!

では何故I-smartやめたたのか。

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一条工務店I-smart

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※画像は一条工務店HPよりお借りしています

シンプルモダンなタイル貼りのスタイリッシュなお家。

全館床暖房装備で屋根と一体化した太陽光発電システム搭載

高気密・高断熱を徹底した

超ハイテク住宅です!!

今や一条工務店の販売棟数は積水ハウスにつぐ業界第2位です。

その中でも売れに売れているのがI-smartなんです!!

欲しいですよね~!!

あ~欲しかったな(。>д<。)笑。

一条工務店の全館床暖房メリット

なんとI-smartとI-cubeは全館床暖房が標準装備です。つまりタダです。

家全体に床暖房を設置するとなると費用は150万円ぐらいは覚悟しておかなければならないところを一条工務店は標準!すごいです。

床暖房、導入するメリットはたくさんあります。

  1. 家のどこにいても暖かくて快適
  2. ヒートショック防止
  3. 音が静かでお掃除も楽
  4. エアコンと違いホコリ等が部屋をまわないので空気が綺麗
  5. 電気代が安い

家のどこにいても暖かいというのは素晴らしいです。

お風呂場やトイレにも床暖房が設置されているので

お風呂上りに脱衣所が寒い!ということもなければトイレが寒い!ということもない。

それでいて電気代がエアコンを使用するより安いとなると

床暖房、絶対欲しいですよね~。

床暖房のデメリット

いいことだけではありません。

デメリットももちろんあります。

  1. 玄関には床暖房は設置されていないので寒い
  2. メンテナンス費用がかかる
  3. 故障したときの修理代が高額
  4. すぐに温まらない
  5. 空気が乾燥する
  6. 快適に慣れすぎて寒さに弱い体質になる

一条さんの公式HPのは床暖房の耐久は約30年。とありますが

万が一、故障した場合は状態にもよりますが50万円~80万円ほどの費用がかかります。

しかも修理の間、生活スペースに支障をきたす恐れも。

基本的には床下にある為、外的要因を受けにくく、壊れにくい床下暖房。

でも10年過ぎる頃にはメンテナンスが必要になるケースが多いです。

また、床暖房はすぐには温まりません。

温まるまでだいたい24時間から48時間ほど時間がかかります。

それまではエアコンを稼動させます。

エアコンと床暖房をセットで標準使用として設置してくれるので

デメリットとまではいかないですね。

何故一条工務店で建てることを諦めたのか

モデルハウスに行って、高気密高断熱の必要性も理解したし

一場工務店家は性能という考え方も納得。

本当に勉強になりました。

でも私、床はオーク材にしたかったんです。

理由は雰囲気が好きだから。

無垢材でもオーク調のフローリングでもどちらでも良かったんです。

旦那氏は床を無垢に出来さえすれば良かったらしいんですが、

木が反ったり、痩せたりするので

床暖房と無垢材は残念ながら相性が悪いようです。

そこで一条さんには無垢材挽き板フローリング

という無垢感満載の床材を選択できるようです。

もちろんオプションなので気になるお値段はというと

オーク材だと1坪あたり34,000円。

驚きの高額・・・。

僅か2ミリの木材のスライスを貼り付けた床材を採用するだけで

1坪34,000円(⦿_⦿)・・・。

我が家は30坪にも満たない小さいお家ですが

それでも全て無垢材挽き板フローリングにすると60万円は超えてきます(×_×;)

いやいや、無垢材が標準の会社を探そうよ

という訳で、一条工務店さん諦めました。

床暖房を採用しなくて無垢床にした結果

無垢材って、冬に素足で歩いても実はひんやりしないんです。

我が家は1階はオーク材なので肌触りは固いですが

床下暖房を採用したので素足で歩いてもほんのり暖かいです。

2階はパイン材です。床下暖房の効果は2階なのであまりないですが

パイン材、肌触りは柔らかく優しい感触で大好きです。

真冬に素足で歩いても冷たくないですし、何より本物の木なので経年変化も楽しめます。

パインは新築のときは白いですが

だんだんあめ色に変化します。それが今から楽しみです♪

一条工務店の家中どこにいても快適なことはとても素晴らしいことです。

でも、一年で家中を締め切って冷暖房をかけるのって半分ぐらいかなと。

後の半分は窓を開けて風通しをよくして気持ちよく過ごしたかったので。

一条工務店を諦めた理由は他にもありますが

営業さんとの相性がどうとか・・・

予算オーバーだったとか・・・

私にとっては残念きわまりない話です( ´△`)

またの機会に書こうと思います~!!

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