日銀の金融緩和政策の修正を発表したことを受け、メガバンク金利引き上げを実施!!どうなる今後の住宅ローン金利

 

こんにちは!

住宅ローンマニアNaoです´ω`)ノ

先日の記事はコチラ。

www.nao-simplehouse.com

7月中旬に固定金利が下がるよと予測していたにも関わらず

外してしまう結果となりました。

www.nao-simplehouse.com

原因は7月31日に日銀が金融緩和政策の修正を発表したから。

難しいハナシなのですが皆様にわかりやすくご説明したいと思います!

その前に何故私が住宅ローン金利の動向を追い続けているのか。

それは変動金利から固定金利に借り替える絶妙のタイミングを見計らっているからです!!

私、絶対に損をしたくない性格で。

執念で住宅ローン金利の動向を追い続けているワケなんです…(゚∀゚)

では本題です!

 

スポンサードリンク

日銀が金融緩和政策の修正を発表

これまで日銀は金利を0%程度に抑える金融緩和政策を推し進めてきましたが

今後はある程度の金利の上昇は容認すると発表しました。

ある程度とは”プラス・マイナス0.1%の狭い幅で動いていたが、その倍くらいの幅”

だそうです。プラス・マイナス0.2%ということですね。

今後の金利が上昇することを日銀が容認したと市場は理解したわけです。

日銀の発表を受けて各銀行が金利引き上げ

7月31日に金融政策の修正の発表を受けてさっそくメガバンクを筆頭に住宅ローン金利の引き上げが実施されました。

りそな銀行は10年固定を0.05%引き上げました。

超長期固定金利もみずほ・三井住友・りそな各行引き上げています。

地銀に関しては様子見といったところでしょうか。

紀陽銀行・京都銀行は10年固定・35年固定金利据え置き。

池田泉州銀行はしばらく続けていた3大疾病特約金利上乗せなしキャンペーンが終了したことで長期固定金利が1.28%から1.25%に下がりました。おすすめだったのに悲報です…

スポンサードリンク

今後の住宅ローン金利は上昇するのか。

金融緩和政策の修正を発表したとはいえ、黒田総裁は副作用への配慮といった言い回しで金利の上昇圧力を最小限に抑えるため直接的な表現は避けています。

物価上昇率2%の目標を達成するために金利を大幅に押し下げる政策をとってきた日銀ですが

なかなか目標達成の目処がたたず低金利の長期化が予想されます。

そうなると金融機関の収益を圧迫しつづける為、金融政策を修正することになりました。

言い換えれば今回の政策の修正は低金利時代は長期化するだろうから、もう少し金利をあげて銀行に収益をあげさせようとしているわけです。

以上のことから急激な金利の上昇は考えにくいです。

2019年10月に消費税増税を控えていること、少子高齢化により目標の物価上昇率2%は達成しにくいことを考えると、

今後も長期に渡り金融緩和政策は継続される為、変動金利が今より1%以上上昇する可能性は極めて低いと考えれます。

史上最低金利は本当だった

金利の底だ底だと言われ続けていましたが、金利の底は今でした。

これから東京オリンピックまで緩やかに金利は上昇していきます。ジワジワです…

建築資材高騰の為、一部の大手ハウスメーカーでは建坪単価が値上がりしています。

その一方で消費税増税による消費の低迷や、少子高齢化による空き家の増加から土地価格の下落も懸念されています。

金利があがって建築費用が高騰しても

土地が今より安くで手に入れることが出来れば良いのではないでしょうか。

史上最低金利だから、金利が底をついたからといって焦る必要はないと思っています!

住宅購入は縁とタイミングです!!

大手メガバンクが引き上げを行うと地銀も続く傾向にあるように思います。

引き続き、来月の金利の動向からも目が離せません!

私のブログでご紹介している京都銀行・紀陽銀行は金利据え置きでした。

長期固定金利でお考えでしたら地銀が断然おススメです!

変動金利で借り入れをしている我が家。

今回の固定金利上昇のニュースに対してどう対処するか次回にでもまた書きます!

今日も最後までお読み下さりありがとうございました(*´ω`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です