変動金利か固定金利か。超慎重派の夫婦が選んだプランをご紹介します

こんにちは。

Naoです。

住宅を購入するときに必ず、固定金利にするか変動金利にするか迷いますよね。

夫婦共働きの我が家。住宅ローン控除の恩恵を最大限受けるために

ペアローンで組みました。我が家のローン計画をご紹介します。

変動金利か固定金利か

旦那氏も私も超慎重派。

絶対に全期間固定金利と考えていました。

ですが親しい友人や知り合いはみな変動金利派。

もしかして変動のほうがメリットが大きい??と考え調べました。

変動派の意見

  • 日本の景気は良くならない。したがって金利は当面の間上がらない。
  • 金利が上がったら固定金利に変更すれば良い
  • 繰上げ返済をして金利があがらないうちに早期完済する

例えば我が家のローン4000万円(実際の金額は秘密です!)を35年間変動で借りたとします。

(変動金利0.625%  元利均等方式)

ですと月々の返済金額が106,058円です。

固定金利で借りた場合は(固定金利1.2%)月々116,680円です。

その差額なんと10,622円です。

年間にすると127,464円です!!!何でも好きなものが買えてしまいます!!!

金利上昇リスクにおびえて年間127,464円も損するのはもったいない・・・

よく金利があがったら変動から固定に借り換えれば良いといいますが

果たして住宅ローンを組み終えた今、金利の事なんか常日頃からウォッチングするのかなと。

金利が上がったあとで固定に借り換えていては遅くないかと・・・

そして借り換えの絶妙なタイミングをマイホームライフ満喫中の平和ボケしている段階で見極められるのかと・・・。

絶対気がつかない 

自身があります笑。

じゃあ固定にするのか。ということで我が家が出した答えは

両方良いとこどり

ミックスにしようという結論です。

ミックスプラン

我が家は二人とも正社員共働きです。

ですので私半分、旦那氏半分のペアローンを選択しています。

ペアローンの上、さらにミックスプランなので年末残高通知が4通きたので確定申告は面倒でした。

後はミックスにしたことでプラス5万円の手数料がかかりました。

デメリットはそれくらいでメリットについてお話したいと思います。

20年後、35年後の日本の未来はちょっと想像出来かねますが

10年後ならなんとなく想像出来ます。

我が家は10年後をひとつの区切りと考えました。

10年間は住宅ローン控除があり、年末ローン残高に対して払った税金がかえってくるからです。

ということは10年間は出来るだけローンの残高を減らさない=繰上げ返済をせず貯金する。

10年後に金利が上昇していたら変動金利分のみを返済する。金利が上昇していなければ繰り上げ返済はせず、貯金を続ける。

という計画です。

変動金利1本で借りるのは、金利上昇局面で繰上げ返済できるだけのあてがあれば是非そうしたいのですが、我が家は頭金に相当つぎこみましたので今は出来ません。

なので10年後計画を思いついたのであります。

結婚して以来、給与天引きで毎月10万円ずつ貯蓄しているので10年後には変動金利分を返済できるだけの蓄えがあるはずです!!!多分(笑)

10年後の万が一の金利上昇局面に備えておくということです。

住宅ローンは負債ではなく保険という考え

人生で一番大きな買い物をして多額の負債を抱えて・・・

10年後に絶対繰り上げ返済して早期完済しよう!!!と意気込んでいました。

我が家の組んだ地銀、癌団信がなんと40歳以下なら金利上乗せなしでつけてくれます。(上皮内癌は除く)

癌と診断された時点で住宅ローンが完済されます。

健康でいられる若いうちは病気のことなんか頭になく、早期完済・繰上げ返済と意気込むと思います。私もそうでした。ですが

繰り上げ返済をして完済した翌日に癌になったら?

貯金もなくなり、病気にもなり最悪です。

ですので不幸中の幸いと思って住宅ローンは長々細々と払い続けるのが得策ではないかと考えています。

よほど金利が上昇しない限りそのままにしておこうと思います。

まとめ

我が家の住宅ローン返済プランは如何でしたでしょうか。

変動金利・固定金利をミックスにすることで大幅に得することはないですが、リスクは抑えられると思います。

ですが住宅ローンを繰り上げ返済できるだけの貯蓄がある方は絶対に変動金利を選ばれたほうが良いと思います。

個人個人のケースバイケースで慎重に選ばれることが大切ですね。

書きましたことはあくまで私個人の意見ですのでご参考になれば幸いです。

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